2011年09月06日

【WiMAX】URoad-8000使用レポート

URoad-7000,8000外箱.jpg

話題のUQ WiMAX モバイルルーター『URoad-8000』を導入してみましたので、使用感を書いてみようと思います。

※ あくまで個人的な感想です。電波状況や環境によりかなり差が生じますので、参考程度までに。

●通信速度
やはり一番気になるのがこれ。公表値は40Mbps。
速い人では20Mbps強、厳しい人は1Mbps以下だったりとかなり差が生じています。

自分の使用環境は関東圏内・2階部分の高さで、住宅は密集しすぎていない程度。
そしておそらく北側からの電波と思われるけど南側の部屋というのがややネックか。
感度は 緑-オレンジ-赤 の3段階中、2段階目のオレンジ〜赤。

これで2Mbps〜10Mbps程出ています。
去年まではURoad-7000をNiftyで〜3Mbpsが限界だったからそこそこ良くなったとも思います。

接続状況も設定ミスだったかもしれませんが、URoad-7000の時は数分間隔で一瞬切断されていました。よく考えたら酷かった…w

電波状況はほんの少しの物陰に隠れる程度であっさり変わるようなので、色々な位置で試すのがいいようですね。
良く言われるのが窓際に吊り下げるとか、金属ボウルでパラボラ風に電波を集積させて受信すると安定するようですw

●バッテリー持続時間
カタログ値は9時間。通信使用時間にもよるかもしれませんが、現在は実質8時間位持っています。これが素晴らしい♪
使う時間帯だけONにするだけでもまず切れることが無くなりそうなくらいです。

URoad-7000(3.5時間)は1年間使用してきたら最終的に30分しか持たなくなって涙目でしたw
その点、URoad-8000は通信使用時間で若干前後すると思いますが日中は充分持ちます。
モバイルブースターでの充電も可能。
MicroUSBなので汎用性も高いです。

URoad-7000では据え置きで常時AC電源接続や夏期の暑い中でと酷使してきたので電池妊娠も起きてしまい寿命という点ではかなり良くない使い方でしたw
寿命を伸ばすコツとしては、完全放電・8割充電の繰り返し。もちろん常時AC電源接続は×。
熱を持たない様に風を当てながら冷やすなどの放熱対策が良いと言われてます。
完璧には無理ですが、できる範囲で実行してみてはいかがでしょうかw

そしてURoad-8000は、もちろん後発なので格段に性能が上がりましたね。
強いて言えば見た目だけはURoad-7000のがスマートなデザインでかっこ良かったです。

URoad-8000 横.jpg

URoad-8000の方はタマゴというか石けんの様な見た目なのがとてもシンプルすぎw
カラーリングは白一色のみとなっています。
あとインジケーターが屋外など日光の下ではかなり判別しにくくなるという意見もある様です。

現在の対抗機種として、BIC WiMAX URoad-9000,WM-3500があります。どれも一長一短でしょうか。

◎URoad-9000 7+3時間バッテリー 液晶パネル
◎WM-3500 8時間バッテリー LEDランプ

URoad-9000はW大小2つのバッテリーWというのが難点。
自分にとっては合計で10時間といえどそれ以上に手間がかかるから「これは絶対交換が面倒だろう!」と思った。
カタチも丸いのは携帯性が不安でした。

WM-3500はクレードル付けてLANケーブル接続が可というのも好評ですが、【バッテリーが交換不可】という点に注意。
保証外の手段であれば交換可能らしいです。

あとは自分の使用環境に合わせたキャンペーンを吟味し、キャッシュバック・途中解約金・期間契約に気を付けて契約先を決めると良いでしょう。
特に2年縛りはサイクルが長いので避けた方が良いでしょうw
posted by S.H at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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